はじめに
こんにちは、Noaです。
投資をしていると、必ず訪れるものがあります。
それが、「暴落」です。
- 資産がどんどん減っていく
- 含み益が一瞬で消える
- 毎日チャートを見るのが怖くなる
このとき、多くの人がこうなります。
・もうダメかもしれない
・今すぐ売った方がいいのでは?
そして結果的に、底で売ってしまうことに…。
これは本当によくあるパターンです。
暴落は人の判断を鈍らせますよね…
結論:暴落時にやることを決めておく
では、
暴落時に困らないようにするためには、
どうするか。
結論はシンプルです。
暴落時にやることは、
事前に決めておきましょう。
これがすべてです。
その上でやることは3つ。
1.ルールを確認する
2.何もしない(または機械的に動く)
3.情報を遮断する
この3つで、ほぼ乗り切れます。
暴落時も事前に備えておく、これに尽きます。
よくある失敗
暴落時にやってしまいがちな行動はこれです。
・怖くなって売る
・SNSやニュースを見まくる
・その場の感情で判断する
これらは高確率で失敗します。
なぜなら、
感情が最も不安定な状態で、
判断してしまっているからです。
前回の記事でもお伝えしたよう、感情での判断は非常に危ういものです。
失敗の深堀
なぜ、暴落時にやってはいけない行動を取ってしまうのか。
理由はシンプルです。
暴落そのものを「想定していない」からです。
普段は、
- 長期で大丈夫
- 下がっても気にしない
と思っていても、
実際に資産が減ると、想像以上に怖い。
これが現実です。
だから、
やることを事前に決めておかないと、
その場の感情に支配され、
想定外の行動を取ってしまうのです。
常に淡々と投資できればいいんですけどね、暴落は感情を揺さぶります。
解決策
では、どうすればいいのか。
答えはシンプル。
事前に決めた行動を「そのままやる」だけです。
1.ルールを確認する
まず最初に、
「自分のルールはどうだったか?」を確認します。
・買い増すのか
・何もしないのか
・比率を調整するのか
ここを確認します。
ポイントは、
「新しく考えないこと」です。
すでに決めているものに従うのみ。
2.何もしない(または機械的に行動する)
次に大事なのが、
感情で動かないことです。
多くの場合、
何もしないのが最適解です。
もしくは、
決めたルール通りに淡々と買う。
これだけでOK。
逆に、
判断を増やすほど失敗しやすくなります。
3.情報を遮断する
最後に、
見る情報を制限する、です。
暴落時は、
ネガティブな情報が溢れます。
・ニュース
・SNS
・YouTube
これを見続けると、
不安が増幅し、
行動がブレてしまいます。
そんな時は、
こういうネガティブな情報はシャットアウトしてしまいましょう。
これだけで、かなり安定します。
時には、情報を集めないことも必要なのです。
Noaの実践ルール
参考までに、
私のやり方をお伝えします。
・通常は積立継続
・一定の下落で買い増し(ルールに基づく)
・日経平均やNASDAQ、時事ニュース等、最低限の情報だけ確認
これだけですが、
やることをしっかり決めているので、
・暴落が来ても行動が決まっている
・判断に迷わない
・メンタルが崩れない
このような、
ブレない投資状態を作れています。
誰にでもできそうな、シンプルな行動ルールが大切です。
注意点
ここで一つ、
大事なことをお伝えします。
“暴落を特別扱いしすぎない”でください。
暴落は確かに怖いですが、
必ず起きるものです。
むしろ、
「設計通りに動けるかを試される場面」
とも言えます。
だからこそ、
・特別な判断をしない
・いつも通りのルールで動く
これが重要です。
暴落は起きるもの、これを念頭に入れるだけで心構えが変わりますよ。
まとめ
暴落時にやることはシンプルです。
1・ルールを確認する
2.感情で動かない
3.情報を遮断する
この3つだけです。
シンプルな内容で継続していきましょう!
おわりに
投資はセンスではなく、設計です。
暴落は怖いものです。
でも、
事前に決めておけば怖くない。
これもまた事実です。
投資で差がつくのは、
平常時ではなく、暴落時です。
ここでブレない人が、
最終的に結果を出します。
“ブレない投資”は、
暴落時にこそ価値を発揮します。
この記事が、あなたの「暴落時の行動」を考えるきっかけになれば嬉しいです。
次の記事では、
「My年表で価値観を可視化する方法」について解説します。
それではまた。