家計管理

転職で変わった3つの価値観

はじめに

こんにちは、Noaです。

「給料が低く、生活が限界…」
「投資をしたいけど、そんな余裕はない…」

こんな状況の方、いらっしゃいませんか?

「転職したいけど一歩が踏み出せない」
「余計に現状が悪化しないか不安」

転職が手っ取り早いのはわかっているものの、
成功率が50%と言われている世界。

私も転職できずに数年我慢していたので、
踏み出せない気持ちはよくわかります。

今回は、転職に勇気が出ない方へ向けた記事です。
私が実際に転職をして変わった価値観をお伝えします。

一歩踏み出す後押しになれれば幸いです。

ぜひ、最後までお読みください。

私は転職してよかったと思っています。
あなたにもそう思える転職をしてほしい。

転職のきっかけと変化

私が転職をしたきっかけは、

入社後数年間経験した業務と、
直近の業務とで内容が
ガラリと変わってしまったことでした。

特に給料が上がるわけでもないのに、
心身の負荷だけが上がってしまったんです。

身体にガタが来て、
神経痛を発症するほどです。

さすがに疲弊した私は、
友人のすすめで転職を決意したのでありました。

転職の話はこの記事にも載せています⬇️

https://noabure.com/https-noabure-com-https-noabure-com-kakeikanri-maitsuki10mantoushinoshikumi-20260705

転職を実行に移せた人は、
それだけで転職できなかった人と天と地ほども差がつきます

「仕事に対する姿勢」
「人間関係に対する想い」
「お金に対する考え」

このどれもが好転する機会になるからです。

そして、転職前後で自分と社会に対する価値観が、
文字通り天と地ほども変わりました。

私の場合は収入面含め、
今後の人生に非常に大きな影響を与えたのです。

それでは、変化があった価値観を、
具体的に3点お伝えします。

1.自分が辞めても会社組織は回る
2.環境を変えることで自分の価値・能力が変わる
3.収入は最低基準を満たせば後からどうにでもなる

転職って、行動に移すまでが大変ですがそれ以降はなんとかなるものです。

価値観の変化

先にお伝えした通り、
私の価値観は、転職後で大きく3点変化しました。

1.自分が辞めても会社組織は回る
2.環境を変えることで自分の価値・能力が変わる
3.収入は最低基準を満たせば後からどうにでもなる

1.自分が辞めても会社組織は回る

転職する前、こんなことを考えながら働いていました。

「今の仕事をほったらかして辞めたら上司になんて言われるだろう…」
「辞めたら周りが迷惑する、せめてこのプロジェクトが終わるまでは…」

ですが、ある時気付いたんです。
この考え自体がおこがましく、かつ自分の能力の足かせになっていたことに

会社組織はたかだか一人が辞めたくらいでは崩れません
というか、崩れてはいけないんです。
その程度で崩れる会社であれば、組織としての力がいささか不十分です。

人材の入れ替わりは当然起こり得るもの。

「上司の顔色が…」「周りへの影響が…」

こんなの、考える必要なかったんです苦笑

実際、退職後に前職の同僚と会う機会があり、
その後引き継いでもらった仕事はどうなったか聞く機会がありました。

もちろん、何の問題もなく引き継げ、万事順調とのこと。

サラリーマンは会社の歯車です。
歯車ということは、代わりの歯車があればつつがなく組織は回るのです。

こう考えておけば、
どんな仕事を任されても、少しは気が楽になるでしょう。

2.環境を変えることで自分の価値・能力が変わる

転職前は、「自分にできる仕事は〇〇だけだ」と思っていました。

しかし、転職してからは「〇〇」に加え「△△」も「■■」もできると気付けました。

私の場合、
前職では任された仕事を受け身でやるのが基本、という業務に就いていました。
事務処理であったり、取引先からアポ依頼が来たらその手続きとかしたり、
まあそんな感じです。

出張に行くことも多く、自分から主体的に動くというより、
会社の方針や仕事の流れに身を委ねざるを得ない状況で働いていました。

そういう働き方を変えたいと思ったことも転職のきっかけではありましたが、
転職後はこの動きがガラッと変わりました。

新しい職場は、なんとすべてがOJT!
「何かわからなかったら聞いてください😊」と笑顔で言われましたが、
まず何も教わっていない状態からそのスタートでした。

さすがに積極的に仕事を覚えねば何もできない…
そう感じ、とにかく何をすべきかひたすら聞きまくったのを覚えています笑

良くも悪くも放任主義な職場でしたね。
おかげで、前職とは裏腹に積極性を出し仕事に臨み、
業務効率化の提案まで企画し通るまでになったのですから、放任主義様様です。

しかしながら、これは前職では起こり得なかったことです。

転職をしなければ、私自身が持つ隠された絵積極性に気付かなかったでしょうし、
きっと今後の人生で誰も教えてくれなかったでしょう。

環境が変わると、新しい自分に気付くことができます。
転職は給与アップチャンスであり人生リセットチャンスにもなり得ます

3.収入は最低基準を満たせば後からどうにでもなる

最後に、変わった価値観3つ目です。

「働く上で大事なのは収入です。」

これは半分だけ、正解です

自論ですが、
働く上で大事なのは「収入と継続できる環境です。

前職の経験からも、
労働環境が悪いところでは、
仮に多く収入をもらっていても長続きしません。

長続きしないのであれば、
やってることは額が多い単発バイトのようなもの。
ある意味リスクを取りすぎています。

そして身も蓋もない話をすると、
本業のみで収入が多いことよりも、
副業をして経費を増やす方が手残りは増えます

そして、副業ができるということは、
本業の労働環境が安定していることを意味します。

中には、本業の収入が足りないから寝る間も惜しんでバイトをする方もいるでしょう。
心より尊敬いたします。

私が思うに、収入源は増やそうと思えばいくらでも増やせます。
時間さえ使えばいくらでもバイトできますからね。

稼ぐ方法は、正規の方法であればどんなものでもいいんですよ。
しかし、本当に大事なのはその働く「時間」をどうやって捻出するかです。

ここで本業の大切さがわかります。

残業が少なくて人間関係が良好な職場。
ただ、収入がもう少しだけ欲しい。

これは、副業をする時間を作れますよね。

けれども、

残業は常にあり、人間関係はあまり芳しくない。
有給取るとあまりいい顔をされない…。

こういう職場では、きっと副業をしてもストレスが溜まるだけですし、
副業に割く時間も満足には取れないでしょう。

結果、本業も副業も続かなくなる未来が見えます。

本業収入は、多い方が気持ち的には安定するでしょう。
しかし、実質利益としては本業+副業の方が効率が良いですし、
副業を通して本業では得られない知識・経験も積めます

そのためには、本業がいかに安定しているかが大切。
心と労働時間が安定していれば、
やりたい副業に取り組み、収益増大も狙えます。

Noa
Noa

しがらみに囚われず、働きたい環境で働き人間的にも成長する。
これを続ければ心身健康に働くことができます。

まとめ

今回のまとめです。

・しがらみは気にせず転職してよい
・環境が変わると自分の能力・価値が再創造される
・収入は後からついてくる

転職は難しく考えがちですが、
働く環境を変えるにはこれが最適解です。

今の生活を変えたいときは、
仕事ごと変えることを検討してみましょう。

Noa
Noa

転職して後悔したことは一度もありません。
まずは一歩踏み出してみましょう。

おわりに

投資はセンスではなく、設計です。

今回は「転職」の話でしたが、
労働環境も投資設計の一部です。

収入を得る環境がなければ投資はできない。
ましてや、その環境が自分にとってストレスが溜まるものだと、
今後の投資も成功しがたいでしょう。

大切なのは、
現状維持で手をこまねくことではなく、
恐る恐るでも新しい環境に一歩踏み出すことです。

小さな積み重ねが、
あなたの未来を変えるのです。

Noa
Noa

この記事が、あなたの「転職」を考えるきっかけになれば嬉しいです。

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